YMA 00年代 BEST30

2009.12.26 (05:18) - コラム

2000年代最初の10年間。この10年の間、音楽シーンは大きな変革を遂げました。
PCの普及で情報が容易に得られるようになり、音楽を入手する手段も配信や着うたなど多様化。
MP3プレーヤーで膨大な楽曲を携帯でき、PVも簡単に見られるように。
野外フェスが存在感を増したのも、この10年間。
この様に音楽が身近になる一方で、CDの売上が減少しているのも事実です。
音楽を取り巻く状況が大きく変化する時代のなかで生まれた、00年代の音。
“インディーズ専門番組”のYMAらしく、00年代のインディーズ作品を30枚選びました。

img20090407_p.jpg 第1位: Gloomy / 毛皮のマリーズ
2009.04.08 Release

好きな音を鳴らすこと、カッコ良く表現すること、そして憧れさせること、それは簡単そうでなんとも難しい。ロックには資質が必要で、そればっかりはどうしようもない。毛皮のマリーズはそのどれもを簡単にクリアしてしまった。バンドとしての魅力もさることながら、ヴォーカル・志摩遼平の圧倒的個性によって。初期衝動を失うこと無く、スケールと振り幅を大きくすることに成功したのがこのアルバム。情報の氾濫でカリスマ性を持ったスターが生まれにくくなった現代、この個性がどこまで大きな存在になるかが楽しみだ。

cover283.jpg 第2位: MESSAGE / MONGOL800
2001.09.16 Release

今回、このインディーズシーンの00年代を振り返る企画が立ち上がってから、モンパチが音楽シーンに与えた影響について考えてみた。
1.インディーズでも大ヒット狙える!
2.メロコアでも大ヒット狙える!
3.それにはCMタイアップのような露出は欲しいね。
4.インディーズのほうが儲・・・
と、セールスについての事があれやこれやと頭をよぎったのだけれど、そんな商売じみた話よりも、もっとデカイ事をインディーズとか、ジャンルとか、そんなもんは置いといて、自分たちのコトバで自分たちなりの方法でメッセージを伝える。それが、まだ、音楽で出来るって事だ。当時、このアルバムを聞いて感じたのは、そのメッセージの力強さ。「MESSAGE」というアルバムが伝えてくれたのは、音楽の可能性だったと思う。

4f10d0920ea0c5c284430210.L._SL500_AA240_.jpg 第3位: Only For The Mindstrong / THA BLUE HERB RECORDINGS
2001.01.26 Release

日本のHip Hopシーンに於いて圧倒的な存在感を誇るTHA BLUE HERB(TBH)のレーベル『THA BLUE HERB RECORDINGS』からリリースされたコンピレーションアルバム。圧巻はTBHの「時代は変わるPt.1」、「時代は変わるpt2 pt3」。ILL-BOSSTINOの強靭な信念に基づいたリリックが胸を突き刺す。Pt.1ではシーンへの宣戦布告を、Pt.2Pt.3では現代の国際情勢を背景に時代を変えることの困難さをラップする。この言葉の重み、このメッセージを発信出来るアーティストが登場したこと自体が、時代が変わっている証明なのでは。

4f8d0ca0.jpg 第4位: さくらの唄 / GOING STEADY
2001.07.06 Release

「星に願いを」、「東京少年」、「銀河鉄道の夜」など大名曲が数多く収録されたゴイステの2ndフル・アルバム。歌詞も音も感情剥き出し直球ストレート。80年代のブルーハーツ以降、ありそうでなかった 感情剥き出し直球勝負の歌詞とメロディ。これぞまさしくパンク!バンドは2003年に突然解散してしまうが、ゴイステがパンクキッズ達に与えた影響はとてつもなく大きい!

200600627.jpg 第5位: RIOT ON THE GRILL / ELLEGARDEN
2005.04.20 Release

2008年9月、新木場スタジオコーストでのライブを最後に活動休止した、ELLEGARDEN。90年代の終わりに結成し、2000 ゼロ年代を駆け抜けたインディーズシーンを代表するといっても過言ではないELLEGARDENが、2005年にリリースしブレイクのきっかけとなった1枚。名曲「Missing」収録。

The-Telephones-JAPAN.jpg 第6位: JAPAN / the telephones
2008.01.23 Release

もはや洋楽だ邦楽だという括りは必要ない、そんな時代になったことを気付かされる洗練されたサウンドでシーンに躍り出たthe telephones。この作品でエレクトロ・ダンス・ロックの旗手としての位置を決定付けると同時に、その活動がメジャー・インディーの括りすら破壊してしまいそうに感じさせてくれた。メジャーデビューした現在でも、そのテンションは変わらない。

cover43.jpg 第7位: RADWIMPS / RADWIMPS
2003.07.01 Release

当時、メンバーは全員10代。まだ現在のメンバーになる前のRADWIMPSがつくったファーストアルバム。荒削りではあるけれど、まぎれもなくRADWIMPS。メロディ、アレンジ、そして何より、作詞を担当するボーカル、ギター、野田洋次郎のコトバの世界。このアルバムを10代の少年達がつくったという事実。それが2000年代に入って生まれてきたという事実。アルバムには「もしも」という、今でもライブでオーディエンスと大合唱になる1曲が収められている。

03-shugo-tokumaru-la-la-radio.jpg 第8位: EXIT / トクマルシューゴ
2007.10.19 Release

今後数十年、日本の音楽シーンの様々な場所でこの才能を見ていくことになるであろうトクマルシューゴの、現時点での最新アルバムで最高傑作。その多彩な音楽性、革新性、そして最終的にポップという着地。非凡過ぎる音楽センスをこれでもかと感じさせてくれます。天才。宝石箱の中を泳いでるような錯覚に陥る、キラキラと輝く名曲「Parachute」収録。

oui_oui_oui.jpg 第9位: OUI!OUI!OUI! / The Mirraz
2008.12.03 Release

YMAではお馴染み、The Mirrazの1st。取り沙汰されるアークティックモンキーズ云々やUK、ニューレイブからの影響以上に、注目すべきはHip Hop的精神性。別にラップをやってるわけでは無いし(文字量は匹敵するけど…)、音楽的に、ではなく精神性。これは意外や居なかった。と言いながら、その後に続く音楽的な幅も十分に予見することが出来る。あらゆる音楽が出尽くしたであろうジェネレーション00のロックがここにある。

6499a010.jpg 第10位: シフォン主義 / 相対性理論
2008.05.08 Release

「LOVE ずっきゅん」なんてタイトルは、狙っているとしか思えない。そんな確信犯的犯行が見事に刺さっていったアーティストが相対性理論だと思う。外資系CDショップで長期に渡って猛プッシュされていたことが、このあとのアルバム「ハイファイ新書」のヒットへと繋がったのは言うまでもない。大量の宣伝予算を割いたCMスポットや広告展開とっいったプロモーションではなく、ユーザーと直接つながる販売店押しからのインディーズヒットといったカタチは、メジャーレーベルも含めて、ポイントになってくるだろう。

B00069BMSO.09.LZZZZZZZ.jpg 第11位: 世田谷夜明け前 / フラワーカンパニーズ
2004.09.15 Release

今年の夏に久しぶりに、フラカンのライブを見た。青森“夏の魔物”のステージ。結成20周年を迎えたがバンドは、今一番脂がのっているかのようなステージを見せてくれた。(いや、実際のっているのかもしれない。)長いバンド歴の中で、メジャーとインディーを行き来しているけれど、変わらないエネルギーを放出し続けている。そんなフラカンの一曲を10組を越えるアーティスト達がそれぞれにカヴァーしたトリビュートアルバムがリリースされた。その名曲「深夜高速」が入っているアルバムがこれ。とんでもない一曲が入っているだけで、名盤と呼ばれる事がある。この作品はまさにそのひとつだろう。川﨑クラブチッタで、’生きてて良かった!’そう叫びながら流血しながら熱唱した「深夜高速」は圧巻。

news_large_dachambo_jk.jpg 第12位: L / Dachambo
2008.10.02 Release

野外フェスの盛り上がりと共に注目を集めたJAMバンド。その代表格にして、宇宙一のフェスBAND、Dachamboの4枚目のアルバム。JAMという音楽ジャンルが国内に於いてひとつの成熟を迎えた2008年にリリースされた本作は、自由に展開される音の波、どうしようもなく踊れてしまうサウンドといった持ち味を完璧にパッケージすることに成功しつつ、キャッチーさも併せ持つ。

lovecity.jpg 第13位: LOVE CITY / 曽我部恵一
2006.12.22 Release

2000年に活動を休止したサニーデイサービスのフロントマン曽我部恵一が、ソロワークの中で作り上げた、ポップスアルバム。ソウルフルなナンバーから、サニーデイ時代を彷彿とさせるフォーキーな曲や弾き語り。かと思えば、打ち込みトラックもありと、曽我部恵一にしか作り出せない、サニーデイサービスとはまた違ったキラキラ感がたくさん詰まっている。メジャーシーンで活躍していたバンドが、インディーズシーンでソロワークをやることが多い中で、光輝いた一枚と言える!

617TKRrUTHL.jpg 第14位: 第一集 / ズットズレテルズ
2009.11.11 Release

リリースから2ヶ月足らずながらランクインした恐るべき未成年バンド、ズットズレテルズ。その芸能的な話題性を忘却の彼方に追いやったとしても、彼らの重要性は変わらない。まるでじゃれるように図太いグルーヴを聴かせるファンキー。今後、日本の音楽シーンにただならぬ影響を及ぼすことを予感してしまいます。問題は…このデビューアルバムが発売される以前から解散状態という事実。一体どうなるのか。

hifana.jpg 第15位: CHANNEL H / HIFANA
2005.08.24 Release

サンプラーとパーカッションを巧みに操りるブレイクビーツ・ユニットHIFANAの人気を決定付けた2ndアルバム。ついついニヤリとしてしまうネタ使いの豊富さ、遊び心が抜群です。収録曲「WAMONO~和モノ~」が文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で優秀賞を受賞し、名実ともに日本を代表するユニットとなった。

modalmusic.jpg 第16位: modal soul / Nujabes
2006.04.01 Release

インディペンデント・ヒップホップ・シーンに衝撃を与えたトラックメイカー、Nujabesの2ndアルバム。いわゆる、「ヒップホップ」というよりも、イージーリスニング・チルアウトに近い曲が多いのが特徴。国内外からの評価も高く、メジャーも含め、ヒップホップシーンでは外せない1枚。Shing02をフィーチャリングにむかえた、M.4 Luv (sic.)pt3 は秀逸。

3202060476.jpg 第17位: グランツーリズモ / クレイジーケンバンド
2002.08.12 Release

ハマの至宝。元クールスの横山剣率いる男気ソウル・ミュージック軍団は、日本歌謡にジャズやボサノヴァ、ラテンにファンクにフリー・ソウルなどを組み込み、独自のJ-POPを作り上げてしまった。
なんて、特に説明はいらないと思うのだけど、これがインディーズ作品だったというのが驚き。メジャー、インディーズの差がCDの流通しくみじゃなくて、セールスや知名度の問題だったら、完璧にメジャー級。そう考えると、このバンドの存在自体が凄い。

51h00u3BqrL._SL500_.jpg 第18位: K. AND HIS BIKE / the band apart
2003.09.24 Release

メロコアからフュージョン、ソウル、ジャズ、ボサノヴァまで、多くのジャンルの音楽性を取り込み、独自のロック・サウンドを確立させ、現在は、国内はもちろん、海外も含めてワールド・ワイドなツアーを行っているthe band apartの1stアルバム。M1.「FUEL」の軽快なギターカッティングから始まるこの1枚にはワクワクさせられた!インディーズながら外資系CDショップでロングセールスを記録!

436693.jpg 第19位: PRETAPORTER / 大橋トリオ
2007.12.05 Release

ジャズ、ソウル、フォーク、ポップス、ロック、AOR、ボサノヴァなどすべての音楽をブレンドした
オーガニックでナチュラルなサウンドが特徴、今年メジャーシーンでも話題を呼んでいる “大橋トリオ”が2007年にリリースしたファースト・アルバム。ヴィレッジ・ヴァンガードの音楽部門が激プッシュしていたことで耳にした人も多いと思うが、音楽好きだけではなく、サブカルチャー好きの層にプロモーションしていけたのも、ブレイクの要因のひとつと言えるのでは。

brc108.jpg 第20位: On The Wheels Of Solid Steel / dj KENTARO
2004.12.04 Release

2002年に世界最大のDJバトルイベント「DMC World Final」で、日本はもちろんアジア全体としても初の優勝という快挙を成し遂げ、UKの名門レーベル『Ninja Tune』から満を持してリリースされたMIX CD。世界を制したテクニックから繰り出される音の洪水はハンパじゃない。彼のプレイそている映像も、一見の価値アリ。

tsusimamire.jpg 第21位: 脳みそショートケーキ / つしまみれ
2007.07.07 Release

2009年、まさかのメジャーデビューを果たした日本屈指のガールズバンド、つしまみれの1stミニアルバム。海外で多数のライブツアーを経てリリースされた本作で既に、独特の歌詞センス、メチャクチャ自由な音楽性はカタチ作られています。タイトル曲「脳みそショートケーキ」は現在でもライブの定番で、まり(Vo&Gt)はダイブしつつオーディエンスの波の上で演奏する…。

4107021696.jpg 第22位: twelve ways to go / SKA SKA CLUB
2001.01.17 Release

パンクやハードコアやファンクをスカにぶち込んだ!言ってしまえば “それだけのこと“ なんだけど、”たったそれだけのこと“で、こんなにイイ音楽が生まれたことが嬉しい。ポジティヴでアッパーで、HAPPYな気分にさせてくれるサウンド。一枚しか出ていないアルバムは、この時代のスカ・コア・キッズにとって大切な一枚になっているはずだ。というか、一枚だけのアルバムでこの存在感は本当に凄い。Jackson Vibeのグローバー義和と、ROCK’A’TRENCHの山森大輔が、ツイン・ヴォーカルをとっていたバンドとして再び注目を浴びているようだけれど、今のスカ・コア・キッズにも聴いてほしい一枚。

51sVNV2QjdL.jpg 第23位: 嘘と夢と何か / 間々田優
2008.11.12 Release

間々田優の音楽に触れるときには、結構なエネルギーが必要だ。それは、間々田優がとてつもないエネルギーをぶつける覚悟できているからだ。夢や希望、そして孤独、絶望、悲しみや痛みといった人が抱えてしまうものを、音楽を通して表現してくる。その表現方法がまたユニーク。「3つ」「ボーダー」「夕」「シンプル」・・・この作品が彼女のファーストアルバムだが、その初期衝動とも言える音楽が一枚のアルバムになっていることが素晴らしい。

41ivWRyBguL.jpg 第24位: Gjallarhorn / 9mm Parabellum Bullet
2005.12.08 Release

エモ、ニューウェーブ、メタル、ポストロックなど、様々なジャンルに影響を受けてきたという彼らが生み出した1stアルバムは、ジャンルの垣根を越えた作品に。mudy on the 昨晩、cinema staffなど、インディーズロックシーンを賑わす新人を次々とデビューさせ、ある種レーベルブランド的なシーンも築きつつある“残響レコード”に所属。メジャー・レーベルに出来ない、独自の動きをしていくことで成功をつかむインディペンデント・レーベルの誕生は、00年代の特徴のひとつと言えるだろう。

ウリチパン郡.JPG 第25位: ジャイアント・クラブ / ウリチパン郡
2008.04.23 Release

電子音があるにもかかわらず、有史以前の音楽を想像してしまう不思議な音楽。民謡、民族音楽に通じるポップな感覚。奇才の集団、ウリチパン群の2nd。東洋でしか生まれ得ない西洋音楽、と形容したくなるサウンドは日本から世界へ発信すべき新たな音楽の開拓ではないだろうか。

61oHlAU+Q3L._SL500_AA240_.jpg 第26位: Permanents / cutman-booche
2008.03.05 Release

00年代を考えるにあたって外すことの出来ない音楽的事象、野外フェス文化。その中でひと際注目を集めることとなったオーガニックサウンドの代表格、cutman-boocheの1st。「boosoul」と形容されるそのサウンドは優しく、温かく、ゆらりと腰が動く。

a0098330_20173847.jpg 第27位: GREEN HOURS / Halfby
2005.10.05 Release

DJ高橋孝博のソロプロジェクト・Halfbyの1st。HAPPYとPOPの味付けを、これででもかと受けたブレイクビーツ、ジャズ、エレクトロといった音楽が存分に楽しめます。様々なメディアで効果音的に使われることが非常に多いのも納得のキャッチー具合。

00+-+YMCK+-+Family+Music.gif 第28位: Family Music / YMCK
2004.11.03 Release

コンピューターサウンドとしては、今や化石に等しいのかも知れない8bitサウンドが特徴のYMCKの1stアルバム。ファミコンやビデオゲームを思い出させるそのチープなサウンドによって紡がれる、YMCK流のポップミュージック。その楽曲はかなり特殊なテクノポップであると同時に、ジャズの要素も垣間見える非常に面白い物となっています。イラスト、ジャケなどもドット絵がデザインされ、そのコンセプト自体が唯一無二。

hello.jpg 第29位: Hello! My Friends / 髭(HiGE)
2003.12.03 Release

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの解散によって日本のロックシーンが危機的状況に陥った2003年、救世主の如くシーンに登場したロックンロールバンドの1stアルバム。いにしえの時代からロックという音楽に、音楽以上に必要な気怠さと妖しさを、彼らは初めから持ち合わせていたことが分かる作品。

3202040408.jpg 第30位: PINK PaNK / DOPING PANDA
2002.06.07 Release

今や大型フェスティバル等の主要ラインナップとも言える活躍を見せる”ドーパン”ことDOPING PANDAのインディーズ時代のミニアルバム。デジタルな要素とロカビリーなどのクラシック・ロックテイストが絶妙に絡む洗練されたサウンドは、その後のインディーシーンにも強い影響を及ぼしている。メジャー契約以前の代表曲「Transient Happiness」収録。

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